4月のふるゆら.予定&お休みのお知らせ

2017.04.12.Wed.21:53
4月の勉強会の予定とお休みのお知らせです。

13日(水) 10時~12時30分 @信楽

16日(日) 13時~15時30分 @ふるゆら.

17日(月) 10時~12時30分 @伊賀

19日(水) 10時~12時30分 @ふるゆら.

21日(金) 9時30分~12時 @ふるゆら.

22日(土)~24日(月) お休み 

25日(火) 9時30分~12時 @ふるゆら.

26日(水) 10時~12時30分 @ふるゆら.

*日曜・祝日はお休みです。

3月のふるゆら.予定&休診のお知らせ

2017.03.04.Sat.20:58
3月の勉強会&休診のお知らせです。

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3月

6日(月) 10時~12時30分 勉強会@信楽

8日(水) 10時~12時30分 勉強会@ふるゆら.


10日(金) 9時30分~12時 勉強会@ふるゆら.


12日(日) 13時~15時30分 勉強会@ふるゆら.


13日(月) 10時~12時30分 勉強会@伊賀


21日(火) 9時30分~12時 勉強会@ふるゆら.


25日(土) 休診


*日曜・祝日は休診です。

苦しみを苦しみと感じられない 5

2017.02.25.Sat.17:40
苦しみと苦しみと感じられない 4

私たちが苦しむのは欲があるからです。
欲の正体は、
自分の中にいるもう一人の自分なのです。

もう一人の自分はとても幼く、未熟です。

自己中心的な考え方を持っていて

子どもと同じように人から愛を欲しがるばかりで
人に愛を与えることができません。

この幼いもう一人の自分を
“インナーチャイルド”と言います。
怒ったり悲しんだり恐がったりするのもこの子です。

どうしてインナーチャイルドが生まれたのか。
どんなときに出てくるのか。
どのように癒していけばよいのか。
ふるゆらで5年間学んできました。

この勉強にはゴールがありません。
わたしもわからないことだらけでまだまだですが
インナーチャイルドを癒し、欲をなくしていくことで
人を愛することのできる真の大人になり、
もっと高みを目指していきたいと思っています。

今、自分を変えるためにがんばれていることがとても嬉しく、
いい結果が得られないとすぐ放棄してしまっていた自分が
不思議なことにこの勉強だけは投げ出さずに続けられていて、
結果より過程が大事なんだということをすごく実感しています。

学びは終わることなく、まだまだこれからも続いていきます。
以前将来に漠然とした不安を感じていましたが、
生きる目的を見いだせたような気がしてだいぶ不安が減りました。

今、苦しいと感じている人はもちろん
そうでない人も
みな自分を高めたい、満たしたいという気持ちがきっとあるはずです。

人からの評価で満たすのではなく
自分で自分を満たすということを
ふるゆらでは学びます。

自分で自分を満たすということは決して容易なことではありません。
まず苦しみの正体を突き止めて、そして癒していかなければできません。

そのための第一歩

<苦しみを苦しみだと感じる>

日常の
“怒って当たり前”

“恐くて当たり前”

を疑ってみましょう。

これって本当の自分なのかな?と。

苦しみには
自分を高めていける、
自分を変えていけるヒントが隠されているかもしれません。

苦しみを苦しみと感じられない 4

2017.02.24.Fri.16:46
苦しみを苦しみと感じられない 3

わたしにとっての苦しみの正体は

ダメな奴だと思われたくない
いい人だと思われたい
自分の思い通りにしたい

など、他にも挙げればたくさんある“欲”でした。

欲がある限り、苦しみをいくらなくそうと思っても
苦しみは追ってきます。

わたしはずっと苦しみに追われてきました。
苦しみを遠ざけようとしても見えないフリをしていても
追われ続けていたのです。

ここで言う“欲”とは
お金が欲しいとか
地位や名誉が欲しいといった
“欲望”とは少し違います。

たとえば、
子育てをしているときに
子どもが何か悪さをしたとします。
本当にその子のためを思うならば
冷静に叱れるはずですが、
我を忘れてヒステリックに怒鳴ってしまう、という人がいるとします。

なぜ怒ってしまうのでしょうか。

そこには相手を正したい、言うことを聞かせたい
思い通りにしたいという欲があるのかもしれません。

こんな風に“欲”は誰しもが持っているものです。
特別なことでも悪いことでもありません。
ただ、当たり前でなくそれを“欲”だと気づかなければ苦しみは決してなくなりません。

だから、苦しみを苦しみだと感じられる人は
とてもラッキーなことなのです。

怒りたくないのに怒ってしまう。

苦しい。いやだ。

それは本当の自分の魂の叫びなのかもしれません。

わたしにもたくさんの欲があります。
自分はどんな欲をもっていて、
どんな状況で苦しくなるのか。

ふるゆらで勉強するうちに徐々に見えてきました。

つづく

苦しみを苦しみと感じられない 3

2017.02.23.Thu.14:51
苦しみを苦しみと感じられない 1
苦しみを苦しみと感じられない 2

そもそもわたしたちの生きる目的ってなんでしょうか。

わたしの母は自分の子どもに対し
ある程度高い学歴を持って
給料の安定した職業に就いて
結婚して人並みの生活をして…
という人生を望んでいました。

『それが幸せだ』
『我が子には苦労させたくない』と思うのは普通のことだと思います。

わたしもずっとそう信じて疑いませんでした。

苦しみを極力排除して生きたい。

安心を得たい。

いつのまにか生きる目的が
“苦しまないため”になっていたのです。

苦しまない人生を求めていたのです。

苦しまなければ、幸せだと思っていたのです。

しかし苦しみを排除する生き方は
空虚なもので、なにひとつ満たされなかったのです。


結局苦しみは消えなかった…


そのときはまだ苦しみを苦しみと感じられなかったから。



つづく